ひとり不動産FC by Reknows
無料で話を聞く →
宅建を持つ、会社員のあなたへ。

その資格、
会社のためだけ
使い続けますか?

会社を辞めたい。もっと稼ぎたい。将来が不安。
でも、不動産は未経験。免許もまだ——。 その迷いごと、独立のスタートラインに変える。
独立の可能性を無料相談 強引な勧誘なし/まずは情報収集だけでもOK
宅建業免許がなくても始められます
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01
ONE PERSON, BIG FUTURE.
ひとりで始める。
でも、ひとりで抱えない。
  • 宅建業免許がなくても費用0円から
  • 成約時の歩合ロイヤリティなし
  • 在庫なし・路面店なし・広告費なし
  • 重説は本部が全件レビュー
運営リノーズ株式会社
【重要】当社は不動産業として3期目ですが、フランチャイズ本部としては今回が初めての募集です。
本フランチャイズは2026年8月に募集を開始したプログラムで、現時点(2026年8月)でFC加盟店舗はありません。そのため本ページには、加盟店の成功事例・加盟店数・成功率といった実績は一切掲載していません。掲載している数値は、すべて当社の営業実務者本人の実践と、仲介手数料の法定上限に基づく試算・目安です。活動量(訪問300件→媒介5〜8件)は本人の訪問活動のみの数字であり、業務委託パートナー経由の案件は含みません。第1期の募集社数には上限を設けており、その範囲で本部が直接サポートします。

当社が普段どんな営業をしているかは、SNSでご覧いただけます。

「ひとり不動産FC」とは?
在庫を持たない不動産業
物件を仕入れず、店舗も構えず、
仲介手数料だけで成り立つビジネス。

買取再販のように物件を仕入れて在庫を抱えるのでも、店舗を構えて反響を待つのでもありません。当社独自の選定方法で「売れそうな物件」を自分で見つけ出し、所有者様に会いに行き、売れる先へつなぐ。千葉県東葛エリアで、当社の営業を実際にたった一人で回している人間のやり方を、そのままパッケージにしました。

ビジネスの仕組み

【ひとり不動産の特長】売主様から預かって
売れる先へつなぐだけ。

独自の選定方法で
対象を絞り込む
所有者様を訪問
媒介契約を預かる
提携買主へ持込
または一般販売
契約・決済
仲介手数料を受領
この場面が、この商売のすべてです。所有者様のお宅に上がって、査定書を広げて、なぜその金額になるのかを説明する。空き家や相続でお困りなのは、多くが60代70代のご家族です。広告で待つのではなく、こちらから会いに行きます。
「成約価格 × 3% + 6万円」
= 仲介手数料
物件を買い取らないので、仕入れ資金も在庫リスクもありません。
大きな運転資金を寝かせずに始められます。
役所調査——都市計画・道路・上下水道・法令制限
現地調査——境界標・越境・接道・現況の確認

この調査の精度が、後の事故を防ぎます。書式とチェックリストは本部が用意します。

在庫リスク
ゼロ
自宅兼事務所
でOK
広告費に
頼らない

こんなお悩み、
抱えていませんか?

その悩み、「型」があれば
解決できます。
独立して変わること

働く時間を、
自分で決められる。

上司の予定に合わせる必要も、決められた時間に机に座っている必要もありません。平日の昼に用事を済ませて、夜に資料を作る。子どもの行事に合わせて訪問日をずらす。そういう組み立てが自分の判断でできます。

ただし、暇になるわけではありません。訪問しなければ案件は生まれませんし、動いた分しか返ってきません。自由になるのは「働く量」ではなく「働く順番と時間帯」です。そこを取り違えずに始めていただきたいと思っています。

この仕事の、いちばんの報酬

「あなたに頼んで、
よかった。」

空き家を抱えて何年も動けなかった方。兄弟で話がまとまらず疲れきっていた方。相場より安く買い叩かれかけていた方。不動産の売却は、その人の人生の区切りです。だから決まったとき、ただの取引では終わりません。

手数料の話をしてきましたが、この仕事を続けられる理由は、正直なところそこではありません。会社の看板ではなく、自分の名前で「ありがとう」と言ってもらえること。会社員のままでは、なかなか受け取れない言葉です。

それを受け取るために必要なのは、たった一つ。こちらから会いに行くことです。

実家をどうするか。親をどこで看るか。離婚、相続、転勤、廃業。不動産の話の裏には、たいてい別の話があります。

だから、価格だけを競う仕事にはなりません。なぜその金額なのかを説明できて、選択肢を並べられて、決めるのはご本人。そこまでやると、最後に出てくる言葉が変わります。

当社が「売却先は売主様が決める」という方針を崩さないのは、きれいごとではなく、そこを外すとこの言葉が返ってこなくなるからです。

まんがで見る「ひとり不動産」

会社員から独立まで、
8コマでわかります。

会社員が独立して、最初の1件を預かるまで。実際に多い迷い方を、2つのパターンでそのまま描いています。タブで切り替えてご覧ください。

30〜40代編は「宅建を取ったのに活かせていない方」、50代編は「役職定年をきっかけに、加盟・開業まで進んだ方」の話です。

まんが 30〜40代編

※本まんがはモデルケースであり、実在の加盟店の事例ではありません。掲載の数値は試算例であって、加盟店の売上・利益を保証するものではありません。

こんな方が向いています

実際にご相談いただくのは、大きく3つのタイプに分かれます。共通しているのは「働く場所と時間を、自分で決めたい」という点です。

30〜40代会社を出るタイミングを探している
  • 宅建は取ったが、今の仕事では使っていない
  • 成績を出しても、それは会社の数字になる
  • 独立したいが、集客の方法が分からない
  • 家族がいるので、いきなり辞める踏ん切りがつかない
50代これからの20年を考えている
  • 役職定年・再雇用で、これから収入が下がる
  • 親の家が空き家になり、不動産を身近に感じた
  • 退職金の使い道を、慎重に考えている
  • 地元の人脈と信用は、若い人より持っている
小さなお子様がいる方働く時間を、家庭に合わせたい
  • 保育園・学校の行事に合わせて訪問日をずらせる
  • 路面店がないので、店番のために座っている時間がない
  • 反響待ちではなく自分で対象を選ぶので、繁閑を自分で決められる
  • 自宅兼事務所で開業できるため、移動時間そのものが減る
将来は、ご夫婦での経営も。

最初はおひとりで。お子様の手が離れたタイミングで配偶者の方に加わっていただき、二人で経営していく形にも移行できます。宅建士の資格をどちらが取るか、専任をどう置くか、役員構成をどうするか。そのあたりの設計も、ご相談いただければ一緒に組み立てます。家業として残せる形にできるのは、この規模だからです。

※働く時間を選べるのは「順番と時間帯」であって、労働量が減るという意味ではありません。訪問しなければ案件は生まれません。ご家庭の状況に合わせた無理のない活動量は、面談で一緒に設計します。

50代からでも、遅くはありません。

空き家や相続でお困りなのは、多くが60代70代のご家族です。20代の営業より、同世代の方のほうが話を聞いていただけます。地元のお付き合いも、そのまま強みになります。ただし体力的な負担のある訪問営業が前提ですので、無理のない活動量から一緒に設計しましょう。

ただし、正直にお伝えしますラクに稼げる
仕組みではありません。

加盟すれば案件が降ってくる、というモデルではありません。次の2つは、加盟店ご自身に必ずやっていただく必要があります。

加盟後、必ずやっていただくこと
1

訪問営業は必須です。

この仕事の入口は、こちらから会いに行くことです。不動産会社への挨拶回り、地主様への訪問、空き家を相続された方へのアプローチ。ここを人任せにはできません。誰にどう当たるか、何を話すかの型はすべてお渡ししますが、足を運ぶのはご自身です。反響を待つだけで成り立つビジネスではないことを、先にご理解ください。

2

実務パートナー探しも必須です。

不動産は一人では完結しません。土地家屋調査士、司法書士、税理士、解体業者、リフォーム業者。案件を前に進めるには、地元でこうした実務のパートナーを自分で見つけて、関係をつくっていく必要があります。ここも営業活動の一部です。

なお、パソコンと地図サイト(PC版)のご登録は必須です。この2つは加盟店ご自身でご用意ください。詳しくは「開業に必要な実費」のセクションに書いています。
ご安心ください。当社の提携先はご紹介します。ゼロから探し回っていただくつもりはありません。当社がお付き合いしている士業・業者はご紹介できますし、ご自身のエリアで新しく開拓される際の進め方もお伝えします。最初のとっかかりは、こちらで用意します。
なお、最初は副業として始められる場合もあります。

いきなり会社を辞める必要はありません。ご勤務先の就業規則やお立場、ご家族の状況によっては、働きながら小さく始めて、手応えを掴んでから本格化するという進め方も可能です。ご家族を代表とした法人設立のご相談も承ります。どの形が現実的かは、個別面談で一緒に整理しましょう。

※副業として始められるかどうかは、ご勤務先の規程・ご自身のお立場・宅地建物取引業免許の要件などにより異なります。可否を保証するものではありません。※本フランチャイズは宅地建物取引業を営む法人を対象とした制度です。

だから、他は全部そぎ落としました

リスクを削れるだけ削って、
残るのは行動量だけ。

訪問営業が必須だと申し上げました。その代わり、それ以外で失敗する要素は、あらかじめ外してあります。

在庫を
持たない

物件を仕入れません。売れ残りも、金利も、値下がりも起きません。買取再販で会社が傾く、という失敗のしかたが構造上できません。

経費を
かけない

路面店なし。ポータル広告なし。システム利用料なし。固定費が小さいので、案件が薄い月でも会社が死にません。

人を
雇わない

給料日が来ません。社会保険も、労務も、採用も、辞められる心配もありません。ひとりで完結する設計です。

行動指針は
こちらが渡す

誰に、どの順番で、何を話すか。全部お伝えします。迷って足が止まる時間を、なくすためです。

ここまで削れば、あとは集客だけ
在庫なし・経費なし・人なし。この状態で売主様を見つけられれば、それはもう強い。逆に言えば、集客だけは自分でやるということです。
営業経験も知識も、最初は要りません。

男性も女性も、同じように活躍できる仕事です。力仕事ではありませんし、年齢や性別で結果が決まる世界でもありません。空き家や相続でお困りなのは多くが60代70代のご家族ですから、落ち着いて話を聞ける方のほうが向いています。

知識は、実践で嫌でも覚えます。謄本の読み方も、境界の話も、相続人の確認も、机の上で先に完璧にする必要はありません。1件目を一緒に回れば、必要なことから順番に身につきます。分からないことは、その場でLINEで聞いてください。

やることは、たった一つです。教わったとおりに、行動量を増やす。当社の実務者は、その積み重ねで数字を作ってきました。あとは、ご自身を信じて動けるかどうかだけです。

ひとりでも、後ろには一通り揃っています。

案件を前に進めるのに必要な相手は、当社の提携先からご紹介します。

税理士法人の決算・節税・売却の税務
司法書士所有権移転・相続登記
弁護士相続争い・境界紛争・契約トラブル
土地家屋調査士測量・境界確定・分筆
リフォーム業者売却前の補修・原状回復
水道業者給排水の調査・引込み・修繕
鍵屋空き家の開錠・交換
解体業者古家解体・残置物処分
ただし、ご紹介できるエリアは限られます。当社が実際にお付き合いしているのは主に千葉県東葛エリアの事業者です。遠方の場合は、ご紹介ではなく「探し方」をお渡しします。どういう基準で選ぶか、初回に何を確認するか、どこで見切りをつけるか。当社が実際にやっている手順です。地元のパートナー開拓は、加盟店ご自身の必須活動とお考えください。

※ご紹介は当社の提携先に限られ、取引条件・報酬は各先との個別の合意によります。当社は紹介先の業務の履行を保証するものではありません。※ご紹介の可否はエリア・案件内容により異なります。

費用も、リスクも、現時点で加盟店がゼロであることも。
全部書いた資料をお送りします。
1年以内に売買契約が1件も取れなければ、加盟金は無条件で全額返金します。
資料請求は無料です。しつこい営業はいたしません。
資料請求はこちらをクリック

ひとり不動産FCが選ばれる5つの理由

1
売上が増えても、
本部費用は増えません

成約時の歩合ロイヤリティはありません。保証金も広告分担金もありません。当社にお支払いいただくのは、加盟金と月額会費だけです。売上の何%かを毎月納める仕組みではないので、頑張って伸ばした分はそのまま加盟店の手元に残ります。一般的な不動産FCではロイヤリティが売上の5〜10%というケースもあり、そこが利益を圧迫します。

2
広告費をかけずに、
自分で仕入れる型

ポータルサイトへの掲載料や反響広告に依存しません。当社独自の選定方法で対象を絞り込み、訪問して媒介をお預かりする。やみくもに回るのではありません。どの家に、どの順番で当たるか。ここに当社の型があります。選定の基準から訪問時の最初の一言まで、手順書・ロールプレイ・現地同行の形でお渡しします。発案者本人が実際に一緒に回ります。

この選定方法は、当社のノウハウの中核です。そのため内容は公開しておらず、ご加盟いただいた方にのみ開示します。面談でも、概略のご説明までとさせてください。

3
現場に出ている本人と、
LINEで直接つながる

窓口担当を挟みません。判断に迷う案件を、今も自分の足で訪問営業をしている当人に、直接聞けます。不動産は契約のパターンも物件の状況も本当に数えきれないほどあり、教科書どおりにいかない場面のほうが多い。だからこそ、迷ったその場で相談できることが効きます(応答は営業時間内・原則24時間以内を目安)。月次の個別ミーティングもセットです。

4
開業パートナーには、
本人が現場に同行します

会社設立から、お手伝いします。商号・目的・本店の決め方、定款、資本金の置き方、宅建業免許の申請書類、専任の宅建士の配置、自宅兼事務所の要件を満たす間取り。ここを一人で調べながら進めると、それだけで数か月が消えます。一緒に進めれば、その時間を営業に回せます。

そして、研修動画とマニュアルだけ渡して終わり、にはしません。開業パートナーは、当社の100%株主であり「ひとり不動産」の発案者・実践者本人が、加盟店の現場に同行します。過去に数千件の不動産取引に携わってきた人間です。売主様への訪問も、査定書のご説明も、そしてクロージングの場面まで。

訪問営業は、その場の判断がすべてです。玄関先で何を言うか。相場より高い希望額を出されたときにどう受けるか。相続人が複数いるとわかった瞬間に何を確認するか。こればかりは、文章でもロールプレイでも伝わりません。隣で見て、隣でやってもらうのが一番早い。同行した案件は共同媒介とし、仲介手数料を按分させていただきます。売れなければ当社の取り分もゼロです。なお、遠方の現場や、年間の枠を超える回数の同行については、別途費用をいただく場合があります(詳細は次のセクションに記載しています)。

5
エリアは、
1つの市に1社が目安

エリアの配分は当社が決めます。1つの市に1社を目安に、ご加盟時に主たる営業エリアを確定し、契約書に明記します。同じエリアに、後から他の加盟店を置くことはありません。

業務委託(個人)についても同じです。既存の加盟店と同じエリアでは、業務委託のご依頼をお受けしません。御社のエリアで、当社が後から新たな方を採用することはないということです。訪問営業は、同じ家に二度別の看板が来た時点で信用を失います。だから、線は先に引きます。

※市の人口・世帯数・空き家数によっては、区や旧市町村の単位で線を引くこともあります。線の引き方はご契約前に書面でお示しします。※エリアは先にお申し込みいただいた方から順に確定します。

開業パートナー限定

マニュアルは渡しません。
隣に立ちます。

対象
開業パートナー
年12回まで
同行するのは
「ひとり不動産」の
発案者であり実践者
当社100%株主/不動産取引 数千件の経験
同行する場面
訪問・査定説明
クロージングまで
費用
共同媒介
手数料を按分(本部30%)
遠方・高頻度の場合は別途
全プラン共通
日本政策金融公庫への
事業計画書の添削も無料
開業資金の融資申込みで提出する事業計画書を、当社が無料で添削します。売上の根拠をどう置くか、必要資金をどう積むか、面談で何を聞かれるか。ここでつまずくと開業そのものが止まるので、一緒に詰めます。

提携パートナーにも初期研修M3の現地同行はあります。ただし「案件が動くたびに呼べる」のは開業パートナーだけです。これから免許を取って独立する方にとって、最初の数件をどう決めるかが一番の山場だと考えているからです。

場所と頻度によっては、別途費用をいただく場合があります。
同行そのものは加盟金・月額会費に含まれますが、当社の所在地(千葉県柏市)から遠方の場合、または年間の同行回数が既定の枠を超える場合は、交通費・宿泊費の実費に加えて、拘束時間に応じた同行費を別途申し受けることがあります。

移動に片道3時間かかる現場に日帰りで同行すると、当社側は1日がまるごと埋まります。これを無制限・無償にすると、遠方の加盟店ほど呼びにくくなるか、当社が回らなくなるかのどちらかになります。先に線を引いておいたほうが、お互いに気兼ねなく呼べます。

金額と枠は、ご加盟前に書面でお示しします。ご自身のエリアだといくらになるのかは、面談で具体的にお答えします。

※同行はあくまで加盟店に対する研修・経営指導として行うものであり、取引の当事者・媒介の主体は加盟店です。同行の回数・条件・別途費用の発生要件・日程調整の方法はフランチャイズ契約書に定め、ご契約前に書面でお示しします。※現地同行に伴う交通費・宿泊費等の実費は加盟店のご負担です。※日程は当社の稼働状況により調整させていただきます。ご希望の日時での同行を確約するものではありません。

数字で見る「ひとり不動産」

売上を「気合い」ではなく、
活動量から逆算する。

「ひとり不動産」の発案者であり、今も現場に出ている本人の実際の活動量と歩留まりです。この比率がわかれば、目標の売上から必要な訪問件数が計算できます。

訪問に集中した1か月の実際

※特別なことはしていません。数えて、会って、つないでいるだけです。

所有者訪問 300件
1か月・1日15件前後
査定書提示 20〜30件
提案の機会をつくる
媒介契約 5〜8件
お預かりする
これは「1か月、訪問にがっつり集中したとき」の数字です。年間ずっとこのペースではありません。契約・決済・調査の実務がある月は訪問が止まります。当社の場合、訪問に集中できるのは年6〜8か月。それで年間の媒介契約が20件以上になります。

年商1,000万円は、年に5件でつくれます。

「不動産で1,000万円」と聞くと大きく感じますが、中身はこれだけです。当社の営業スタイルは両手仲介が中心なので、その比率で置いています。

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取引のかたち成約価格1件あたりの手数料
税抜
件数小計
税抜
両手仲介
売主・買主の両方から
3,000万円192万円
96万円×2
4件768万円
片手仲介
売主側のみ
5,000万円156万円1件156万円
合計年5件924万円
税込 約1,016万円
2か月に1件、決めればいい
年5件です。1か月に何十件も決める話ではありません。1件あたりの単価が大きいのが、この仕事の性質です。
では、あなたはどこまで伸ばしますか。

上の黄金比に、ご自身の稼働を当てはめて計算してみてください。

訪問に集中した月媒介 5〜8件
×
年に集中できる月数6〜8か月
お預かりする媒介年20件以上

媒介を20件お預かりして、そのうち5件が決まれば年商1,000万円です。残りの15件をどこまで成約に結びつけるか。訪問を年に何か月やるか。単価の高いエリアを選ぶか。どこまで伸びるかは、ご自身次第です。

実際、発案者本人は媒介を年20件以上お預かりしています。ただし、最初からその水準を前提にはしないでください。1年目は下の目標で組みます。

加盟店の1年目は、年3件を目標に置きます

未経験の方が最初から同じ歩留まりは出せません。無理のない到達点として、年3件を1年目の目標にしています。

1年目の目標
両手2件(3,000万円)+ 片手1件(5,000万円)
540万円
税抜/税込 約594万円(試算)
ただし1年目は、期中に入る現金がこれより少なくなります。媒介の取得は下半期に偏りますし、媒介から決済まで3〜6か月かかるためです。7か月目まで入金ゼロという前提で運転資金をご準備ください。面談ではこの月次のキャッシュフローも一緒に作ります。
※上記はすべて試算・モデルケースであり、加盟店の実績ではありません。当社は加盟店の売上・利益を保証せず、経営不振時の損失補償も行いません。成果は加盟店ご自身の活動内容、地域、市況等により変動します。手数料額は宅地建物取引業法上の報酬額の上限(成約価格×3%+6万円/400万円超の場合)に基づく試算です。提携買主への売却でも、原則として売主様・買主様の双方から手数料をお預かりします(両手)。片手・両手の別は取引ごとに異なり、両手を保証するものではありません。
仲介手数料の、その先

数をこなすと、
仲介以外の仕事が必ずついてきます。

売主様の困りごとは、売ることだけではありません。動いていれば、向こうから相談が来ます。

リフォームの請負

「このままでは売れないと言われた」「水回りだけ直したい」。売却前のリフォーム、賃貸に出す前の原状回復。工事を請け負えば、仲介手数料とは別の売上になります。

解体の請負

古家付きの土地は、更地にしたほうが高く売れることがあります。解体費の見積り取得、近隣説明、産廃の扱い。ここを任せてもらえれば、手配だけで利益が乗ります。

賃貸管理

「売らずに貸したい」という選択をされる方もいます。入居者募集、家賃の集金、修繕の手配。毎月入ってくる収入は、仲介の波を平らにしてくれます。

買取再販

相続で急いで現金化したい、残置物を片づける余力がない。そういう物件を自分で買い取って、直して、売る。資金の目処が立った段階で、次の柱になります。

請け負い方も、手配の仕方も、提案の仕方も、全部お渡しします。

ここが独学だと一番つまずくところです。どの工事をどこに出すか。見積りをどう取って、どこに利益を乗せるか。売主様にどう提案すれば「じゃあお願いします」になるか。業者の選び方から、相見積りの取り方、提案書の書き方、契約書と請求の流れまで、当社が実際にやっている手順をそのままお伝えします。当社の提携先もご紹介します。

仲介だけを見て「年5件で1,000万円」と書きましたが、実際の現場では、この周辺からも売上が積み上がっていきます。当社もそうやって回してきました。

※リフォーム・解体等の工事の請負には、金額・内容に応じて建設業許可が必要になる場合があります。賃貸管理には賃貸住宅管理業の登録が必要になる場合があります。必要な許認可の要否・取得の進め方も個別にご案内します。※これらの収益はご自身の営業と手配によって生じるものであり、当社が案件や利益を保証するものではありません。

ポータルサイトの広告費と比べてください

同業者が毎月払っている額を、
うちは払いません。

加盟金や月額会費を気にされる方は多いのですが、不動産会社の資金繰りを本当に圧迫しているのは、毎月のポータルサイト広告費です。売買仲介の会社が反響を買うために出しているお金を、まず見てください。

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出稿先課金のしくみ売買の月額相場
定額プラン
当社の推奨
S社
大手ポータル
掲載課金10〜30万円
単品なら1物件 月1,000〜5,000円
出しません
H社
大手ポータル
掲載課金+反響課金非公表
掲載枠数・反響数で変動
出しません
A社
大手ポータル
掲載課金8〜25万円
単品なら1物件 月800〜3,000円
最低枠のみ
月3万円前後
一括査定サイト反響課金
初期・月額は0円
1反響ごとに課金
反響が増えるほど費用も増える
登録しません

1年でいくら違うか

よくある構成(売買仲介1店舗)で置いた場合の例です。

項目一般的な売買仲介の1店舗ひとり不動産FC
S社月15万円0円
H社月10万円0円
A社月10万円月3万円
最低枠のみ
一括査定サイト月10万円
1反響1万円×10件
0円
月あたり45万円3万円
年あたり540万円36万円
差は、年間約500万円
1年目の売上目標(540万円)とほぼ同じ額です。広告を買わない、というだけで。
提携パートナーの初年度費用205万円も、加盟金を含めてこの差額の中に収まります。
しかも、ポータル経由の反響はほとんどが片手仲介です。

ポータルサイトに来るのは「買いたい人」です。自社で預かっていない物件をご案内すれば、いただける手数料は買主側からの片手のみ。売主側の手数料は、その物件を預かっている他社に入ります。広告費を払って、片手を取りに行く構造です。

一括査定サイトは「売りたい人」ですが、同じ問合せが5〜6社に同時に送られます。返事の速さと査定額の高さで競うことになり、無理な高値を出した会社が媒介を取り、結局値下げして時間だけが過ぎる。よくある話です。

訪問営業で自分が見つけた売主様には、競合がいません。専任媒介をお預かりできれば、買主も自分で見つけられます。だから両手になりやすい。上の売上例で両手4件・片手1件と置いているのは、そういう営業のしかたをしているからです。

A社の最低枠だけは、出すことをおすすめしています。ゼロにはしません。理由があります。ただ、それは加盟をご検討いただく段階でお話しする内容ではないので、個別面談のときに直接ご説明します。3社に出す必要がない理由も、そのときに。

※上記の金額は、フランチャイズ業界情報サイト・不動産業界向けメディア等の公開情報(2026年8月時点)に基づく相場・目安であり、各社が公表している料金ではありません。各ポータルサイトは料金表を公開しておらず、実際の金額はエリア・物件種別・掲載枠・オプション・契約条件により大きく変動します。特定の他社との比較を意図したものではありません。※「よくある構成」は説明のためのモデルケースであり、実在の会社の支出額ではありません。※片手・両手の別は取引ごとに異なり、両手仲介を保証するものではありません。当社は、売主様の利益を犠牲にしてまで両手にこだわる営業は行いません。

収支モデル

本部に払う額と、
手元に残る額。

1年目は加盟金がある分、本部費用のほうが重くなります。良く見える数字だけを並べるつもりはありません。

← 横にスクロールできます →
1年目エージェント提携パートナー推奨開業パートナー
加盟金(税別)0円100万円200万円
100万+初成約時100万
月額(税別)0円10万円
最初の3か月は5万円
15万円
最初の6か月は無料
初年度の本部費用0円205万円290万円
売上(1年目目標)
年3件・税抜
270万円
当社受領額540万円の基本50%
540万円540万円
事業の固定費ほぼ0円
交通費等のみ
150万円150万円
手残り270万円185万円100万円
開業実費(別掲)0円
免許取得済のため原則不要
▲143〜318万円
実質の手元資金の増減+270万円+185万円▲43〜218万円

1年目の開業パートナーは、ほとんど残りません。加盟金200万円と開業実費(後述/約143〜318万円)が同じ年に乗るためです。だからこそ加盟金を100万円+初成約時100万円に分け、月額は最初の6か月を無料にしています。それでも1年目は苦しい年です。退職金や貯蓄を全額投じることはおすすめしません。生活費と、うまくいかなかったときの余力を必ず残してください。面談では月次のキャッシュフローを一緒に作ります。

2年目以降(軌道に乗ってから)

年5件(3,000万円の両手4件+5,000万円の片手1件)に届いた場合です。件数が増えれば、月額は変わらないので手残りはそのまま伸びます。

2年目以降提携パートナー開業パートナー
前提
税抜
年5件
売上924万円
年5件
売上924万円
月額(税別)10万円15万円
年間の本部費用120万円180万円
事業の固定費150万円150万円
手残り654万円594万円
本部費用の比率13.0%19.5%

この表を、面談でも
そのまま開きます。

数字の置き方には前提があります。平均成約価格をいくらに置くか。両手と片手のどちらで見るか。固定費に何を入れるか。その前提を一緒に確認しながら、ご自身の地域と生活に合わせて作り直します。

良い数字だけを見せて判断していただくつもりはありません。マイナスになる月も、入金が止まる期間も、同じ紙の上に載せます。

提携の初年度費用は、両手1件でほぼ回収
3,000万円の物件を両手仲介すれば仲介手数料は192万円(税抜)。提携パートナーの初年度205万円と、ほぼ同じです。開業パートナーの290万円も、両手1件+5,000万円の片手1件(合計348万円)で回収できます。
本部が儲かるのは、加盟店が売れたときです。当社が持ち込んだ案件・同行した案件については共同媒介とし、仲介手数料を按分させていただきます(提携パートナー20%/開業パートナー30%)。ご自身で取った案件には一切発生しません。売れなければ当社の取り分もゼロです。

本部費用に含まれない実費があります。宅建業免許の取得費用、営業保証金(保証協会への加入分担金等)、事務所・通信費、車両費、交通費、名刺・看板の制作費などは加盟店ご自身のご負担です。実額は次のセクションで開示します。

フランチャイズ契約の締結日から1年以内に、加盟店が媒介した売買契約が1件も締結されなかった場合、加盟金は無条件で全額返金します。理由は問いません。判定は売買契約の締結日で行い、決済・引渡しの完了は要件としません。上の表でいえば、提携パートナーなら100万円、開業パートナーなら200万円が戻ります。返金の対象は加盟金のみで、月額会費は返金の対象外です。開業実費(免許取得費・保証協会への分担金等)も対象外となります。

月額にシステム利用料は含まれていません。当社は加盟店に業務システムを提供しません。顧客管理・図面作成・電子契約などのツールは、各社のご判断で自由にお選びいただけます。本部が指定するシステムの購入・利用を義務づけることはありません。
開業のハードルは、こちらで下げます

「何から手をつければいいか
分からない」で、止まらせません。

独立が進まない理由の大半は、やる気ではなく段取りです。何を、どの順番で、どこに出すのか。そこを全部こちらで持ちます。

01
自宅兼事務所の作り方

路面店は要りません。ご自宅の一室を、宅建業法の事務所要件を満たす形に整えるやり方をお伝えします。玄関から居住部分を通らずに入れる動線、生活空間との区分、専用の事務机と応接、鍵付き書庫、標識の掲示位置。お手持ちの間取りを見ながら、どこをどう区切れば通るかを一緒に決めます。賃貸で大家さんの承諾が要る場合の進め方も含みます。

02
法人設立と宅建業免許の申請

商号・目的・本店の決め方、定款、資本金の置き方。宅建業免許の申請書類一式、専任の宅地建物取引士の配置、保証協会への加入手続き。書類の書き方から提出の順番まで、こちらで下敷きを用意します。ご自身で申請するか、専門家に依頼するか。費用と手間を比べたうえで選べるようにします。

03
日本政策金融公庫への創業融資

事業計画書は当社が無料で添削します(全プラン対象)。売上の根拠の置き方、必要資金の積み方、自己資金をどう見せるか、面談で何を聞かれるか。保証協会の分担金60万円を設備資金として認めてもらう書き方など、支店の担当者によって判断が割れる部分こそ経験が効きます。提携している金融機関のご紹介も可能です。

04
揃えるべき備品のリスト

事務机・応接セット・鍵付き書庫・複合機・名刺・封筒・ゴム印・実印・標識・報酬額表。何を、どのグレードで、いくらで揃えればいいのか。実際に当社が使っているものを型番ベースでお渡しします。最初から良いものを買う必要のないところと、ケチると後で困るところを分けてお伝えします。

05
開業前の準備、その順番

免許が下りてから慌てないよう、開業日から逆算した準備表をお渡しします。レインズの登録、電子契約の準備、火災保険と保証会社の取扱い、印鑑と口座、会計と税理士。どれを免許前に済ませ、どれを後回しにできるかまで整理します。

06
最初の挨拶回りに、一緒に行きます

ここが一番効きます。近隣の不動産会社、土地家屋調査士、司法書士。開業直後の挨拶回りに、当社が同行します。一人で飛び込むのと、実務をやっている人間が横にいるのとでは、初対面の受け止められ方がまるで違います。何を持って行き、何を話し、どこまで踏み込むか。1軒目からご一緒します。

安心してください。ゼロから探し回っていただくつもりはありません。当社がお付き合いしている士業・業者はご紹介できますし、地元で新しく開拓される際の進め方もお伝えします。最初のとっかかりは、こちらで用意します。

※免許の取得・融資の実行を保証するものではありません。要件・審査は所管行政庁および金融機関の判断によります。※挨拶回りの同行の回数・範囲・日程は個別にご相談のうえ決定します。同行に伴う交通費・宿泊費等の実費は加盟店のご負担です。※士業・業者のご紹介は当社の提携先に限られ、取引条件は各先との個別の合意によります。

開業に必要な実費(本部費用とは別)

いくら要るのかを、
先に全部書きます。

ここを曖昧にしたまま加盟していただくつもりはありません。免許をこれから取る方の実額です。

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項目最小構成
合同会社・自宅事務所・自分で申請
標準構成
株式会社・外部事務所・専門家依頼
法人設立約10万円約30万円
宅建業免許の申請3.3万円約16万円
保証協会への加入
分担金60万円を含む
約100万円約130万円
宅建士の登録0〜8万円約7万円
事務所0〜10万円約85万円
什器・OA・保険約25万円約50万円
開業実費 合計約143万円約318万円
運転資金
初回入金までの6〜9か月分
170〜250万円
単身・自宅事務所
300〜450万円
家族・外部事務所
当社の営業スタイルで、ご自身にご用意いただくもの

数は多くありませんが、この2つは必須です。ここを省くと、当社がお伝えする手順がそのまま実行できません。

必須 01
パソコン

タブレットやスマートフォンだけでは足りません。対象の選定と絞り込み、地図上でのルート組み、査定書・重要事項説明書の作成、レインズの操作。どれもPCでの作業が前提です。高性能である必要はありませんが、複数の画面を並べて作業できることが実務上の条件になります。

必須 02
地図サイト(PC版)の登録

住宅地図のオンラインサービスです。「どの家を、どの順番で回るか」を決めるための、この営業スタイルの中心にある道具です。紙の地図でも冊子版でもなく、PC版のオンラインサービスをご契約ください。所有者情報と重ね合わせながら訪問ルートを組む作業が、これでできるようになります。

※上記は当社がおすすめする営業スタイルを実行するために必要なもので、本部費用には含まれません。加盟店ご自身のご負担でご用意ください。具体的にどのサービスをどのプランで契約すればよいかは、面談および初期研修でご案内します。※料金は2026年8月時点の公開情報に基づく目安であり、提供各社の改定により変動します。

※金額は2026年8月時点の千葉県での目安です。実際の費用は事務所の形態・依頼先・保証協会の選択により変動します。※融資の可否・金額を保証するものではありません。

他の不動産FCとの費用比較

同じ「加盟」でも、
出ていくお金が違います。

加盟金の大小より、毎月と成約ごとに何を取られるか。そこで数年後の手残りが変わります。

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項目一般的な不動産FC
相場水準
ひとり不動産FC
提携パートナー
加盟金100〜300万円100万円
月額10〜30万円10万円
最初の3か月は半額
成約時の歩合売上の5〜10%なし
当社が持ち込んだ案件のみ共同媒介20%
保証金100万円前後なし
広告分担金別途徴収が一般的なし
研修費別途10〜50万円のことも加盟金に含む
店舗路面店を求められる場合あり自宅兼事務所で可
※宅建業法上の要件あり
在庫(仕入れ)買取再販型は仕入資金が必要不要
契約期間3〜5年の長期が多い2年ごと
以後2年ごとの更新
テリトリー重複加盟を認める例も多い1つの市に1社が目安
配分は当社が決定。業務委託(個人)も同エリアでは受けません
システム利用料本部指定システムの月額が別途なし
当社はシステムを提供しません。ツールは自由
競業避止契約終了後2〜3年の制限が一般的なし
返金保証原則として返金なし1年以内に売買契約ゼロなら
加盟金を全額返金

FC契約締結日から1年/判定は売買契約の締結日
月額会費・開業実費は対象外

見るべきは、
加盟金より「毎月」と「成約ごと」。

加盟金は一度きりですが、月額と歩合は続きます。売上の5〜10%を毎月納める契約だと、伸ばした分だけ本部に持っていかれます。当社に歩合ロイヤリティはありません。ご自身で取った案件の手数料は、全額そのまま御社の売上です。

加えて、システム利用料もありません。顧客管理も図面作成も電子契約も、各社のご判断で自由にお選びいただけます。本部指定のツールを買わされることはありません。

契約は2年ごとの更新で、契約終了後の競業避止義務も課していません。お辞めになったあと、身につけた型をご自身の会社で使い続けていただいて構いません。

※「一般的な不動産FC」はフランチャイズ業界情報サイト調べ(2026年8月時点)の相場水準であり、特定の他社との比較ではありません。相場は各社の条件により幅があり、上記に当てはまらない条件のFCも多数あります。

迷っている時間も、
1年は1年です。

資料をご覧になって、面談で数字を突き合わせて、それでも合わないと思われたら、そこでやめていただいて構いません。こちらから追いかけるような営業はしません。

ただ、動き出した方にとっては、今日が一番早い日です。エリアは先にお申し込みいただいた方から確定していきます。1つの市に1社が目安ですので、お考えの地域がある方はお早めに。

それに、1年やって売買契約が1件も取れなければ、加盟金は全額お返しします。踏み出すかどうかを、お金のリスクだけで決めなくていいように設計しました。

「自分の場合はどうなるか」を
数字で一緒に計算します。
個別面談はオンライン対応。目標収入から必要な訪問件数を逆算します。
資料請求はこちらをクリック

加盟店の声は、まだありません。
代わりに、本部の中身を。

当社は不動産業として3期目ですが、FC本部としては今回が初めての募集で、現時点(2026年8月)でFC加盟店舗はありません。他社のように「オーナーの声」を並べることはできません。お見せできるのは、これからお渡しする型を、本部が今どう回しているかです。

本部=現役の実践者
リノーズ株式会社千葉県柏市/宅地建物取引業 千葉県知事(1)第18936号
代表取締役 美澤 由佳子/営業実務は当社100%株主が担当
営業を回す人数
1名
千葉県東葛エリア
会社の体制
2名
代表・専任宅建士
事務所
自宅兼
(路面店なし)

本部の営業実務を担っているのは、当社の100%株主であり「ひとり不動産」の発案者でもある人物です。過去に数千件の不動産取引に携わってきました。柏・流山・野田・我孫子を中心に、買取・売買仲介・賃貸管理の実務(調査・査定・契約・決済)を1名で全件担当しています。売主様との出会いの入口は、本人の訪問営業に加えて、業務委託パートナー(現在約10名)からの紹介も活用しています。反響を待つ営業ではなく、当社独自の選定方法で対象を絞り込み、所有者様のお宅に直接うかがう仕入れが軸です。空き家、相続で持て余している土地、家賃が下がり続けている古いアパート。そういう物件の所有者様に、まず会いに行きます。

不動産の取引は、契約のパターンも物件の状況も本当に数えきれないほどあります。判断に迷う場面は、今でもあります。だからこそ、その都度どう考えて、どこに相談して、どう決着させたかを型にしてきました。フランチャイズとしてお渡しするのは、その型そのものです。

本部としての実績はこれからです。第1期の加盟店の皆さまとは、直接、同じ現場に立ちながら進めていくつもりです。加盟店の事例は、第1期の営業開始後にこのページへ掲載していきます。

※現時点(2026年8月)でFC加盟店舗はありません。加盟店の事例・実績として掲載できるものは一切ありません。※当社の決算数値(売上・利益)は本ページでは公開していません。個別面談では当社の直近期の実績をお示しします。

3つの参加のしかた

免許がなくても、
今日から始められます。

いきなり加盟する必要はありません。まず当社のエージェントとして動いて、手応えを掴んでから免許を取る。その順番でも構いません。

1エージェント費用0円

宅建業免許は不要です。当社の従業者として従業者名簿に登載し、従業者証明書を携帯のうえ、当社の指揮監督の下で活動していただきます。免許取得費も保証協会の分担金も事務所も要りません。初期費用は実質ゼロです。

報酬は当社が受け取る仲介手数料の基本50%(案件により30〜70%、着手前に書面で確定)。動いた分だけ返ってきます。まずここで実務に触れて、手応えを掴んでから免許を取る。その順番でも構いません。

2提携パートナー加盟金100万円/月10万円推奨

すでに宅建業免許をお持ちの法人向け。初期研修(全5モジュール)、対象選定の手順、訪問営業のロールプレイと現地同行、実務書式一式、提携買主への持込、月次の個別ミーティング、LINEでの随時相談、HP作成・運用、賃貸仲介・管理のサポート、火災保険・保証会社の取扱い、決済代行。そして重要事項説明書・調査内容の全件レビュー

契約期間は2年。以後2年ごとの更新です。月額は最初の3か月を半額(5万円)にしています。当社が持ち込んだ案件は共同媒介(本部20%)、ご自身で取った案件には発生しません。

3開業パートナー加盟金200万円/月15万円

これから法人設立・宅建業免許取得をされる方向け。上記すべてに加えて、法人設立と免許取得の伴走、自宅兼事務所の要件を満たすための設計、公庫への事業計画書の添削、提携金融機関のご紹介、そして案件ごとの現地同行(年12回まで)

※同行は加盟金・月額に含まれますが、遠方の場合や年12回を超える場合は、交通費・宿泊費の実費に加えて同行費を別途申し受けることがあります。金額はご契約前に書面でお示しします。

契約期間は2年。以後2年ごとの更新です。加盟金は100万円+初成約時100万円の分割、月額は最初の6か月無料。立ち上げの谷は当社も一緒に背負います。共同媒介は本部30%。

先着10社限定エリアの「統括」を、お任せします。

第1期の先着10社の方には、ご希望があれば今後のFC運営における事業部責任者として、ご自身のエリアの加盟店を統括していただくことをご依頼します。

  • 自エリアで後から加盟される店舗の、研修・同行・相談対応
  • エリア内の案件のマッチング、遠方所有者への訪問の差配
  • 統括に対する報酬を、当社からお支払いします

ご自身の営業で稼ぐ収入とは別に、教える側・まとめる側としての収入がもう一本立ちます。ひとりで始めた方が、数年後には自分のエリアの責任者になっている。そこまで含めて設計しているのが、この第1期です。

※ご希望される方に限ります。加盟の条件ではありません。※責任者としてお願いする範囲・報酬・期間は、実績と適性を踏まえて個別に協議のうえ、別途書面で定めます。統括の地位・報酬を現時点でお約束するものではありません。※先着順は、ご加盟の申込書をご提出いただいた順とします。

加盟金の性質:加盟金は初期研修・ノウハウ開示・書式等の提供の対価です。
加盟金の全額返金保証:フランチャイズ契約の締結日から1年以内に、加盟店が媒介した売買契約が1件も締結されなかった場合、加盟金は無条件で全額返金します。理由は問いません。判定の基準は売買契約の締結日であり、決済・引渡しの完了は要件としません。返金の対象は加盟金のみで、月額会費は返金の対象外です。開業実費(免許取得費・保証協会の分担金等)も対象外です。
契約期間:2年間、以後2年ごとの更新です。
競業避止:契約終了後の競業避止義務は課しません。書式・資料の利用停止と返還のみお願いします。
事務所:路面店は不要です。自宅兼事務所で開業できます(宅地建物取引業法上の要件があります。玄関から居住部分を通らずに事務所へ入れる動線、生活空間との明確な区分、専用の事務机・応接・鍵付き書庫、標識の掲示など。要件を満たす間取りの設計から一緒に確認します)。
システム:当社は業務システムを提供しません。月額にシステム利用料は含まれず、本部が指定するツールの購入・利用を義務づけることもありません。
営業地域:1つの市に1社を目安として、エリアの配分は当社が決定します。ご加盟時に主たる営業エリアを確定し、契約書に明記します。同じエリアに後から他の加盟店を置くことはありません。業務委託(個人)についても、既存の加盟店と同じエリアではお受けしません。後から御社のエリアで新たな方を採用することはありません。
決済代行:解体費・測量費等の費用立替の制度があります。条件は個別審査のうえ、ご契約前に書面でお示しします。

「ひとり不動産FC」の看板を掲げる

一人で営業していると、どうしても「この人に任せて大丈夫だろうか」と思われます。統一されたブランドは、その不安を先回りして小さくするための道具です。フランチャイズ契約の期間中、「ひとり不動産FC by REKNOWS」のロゴおよびブランド表示をご使用いただけます(商標の登録状況・使用条件は面談時にご案内します)。看板・名刺・封筒などの入稿用デザインデータをお渡しし、ご自身の屋号・連絡先を差し込むだけで発注できる形でご用意します。

※看板・名刺等の制作費および設置費は加盟店のご負担です(デザインデータの提供は加盟金・月額会費に含まれます)。※ブランドの使用条件・使用期間・契約終了時の取扱いは、フランチャイズ契約書に定め、ご契約前に書面でお示しします。

ご加盟から営業開始までの流れ
すでに免許をお持ちなら
最短2カ月
1

お問い合わせ当日〜3日

お電話またはメールでご連絡ください。加盟条件概要書をお送りします。

2

個別面談(オンライン可)60〜90分

ビジネスモデル、費用、リスク、そして当社の現状を率直にお話しします。目標からの逆算シミュレーションもここで行います。

3

加盟審査約1週間

面談の内容をもとに当社が審査します。審査の結果、ご加盟をお断りする場合があります。

4

契約条件の書面交付・ご検討2週間以上

費用・契約期間・解約条件・テリトリー等の重要事項を記載した書面をお渡しし、十分な検討期間を設けます。その場での即決はお願いしません。

5

フランチャイズ契約の締結・加盟金のお支払い

ご納得いただけた場合のみ、ご契約となります。この締結日から1年以内に売買契約が1件も取れなかった場合、加盟金は無条件で全額返金します。

6

初期研修(全5モジュール)約1カ月

M1 対象選定/M2 所有者特定/M3 訪問営業(ロールプレイ・現地同行)/M4 出口・契約実務/M5 事業運営。オンライン+現地同行で実施します。

7

営業開始(月次サポート)

月次個別ミーティングとLINE相談で、継続的に伴走します。書式・ノウハウも継続的にアップデートします。

※期間は目安であり、審査状況・ご検討の期間・研修日程により前後します。免許をこれから取得される場合は、免許取得の期間が別途必要です。※当社は、公正取引委員会「フランチャイズ・システムに関する独占禁止法上の考え方」の趣旨に沿い、ご契約前に重要な条件を書面で開示する方針をとっています。

売却先は、売主様が決める。

この方針に賛同いただけることが、加盟の条件のひとつです。

物件の売却先——提携買主による買取か、一般のお客様への販売か——は、売主様の意向によって決めます。

両者の違いを必ずご説明したうえで、ご意向に沿って売却先を選びます。価格は一般販売のほうが高くなりやすいこと。決済の確実性は買取が現金決済・融資特約なしであるのに対し、一般販売にはローンによる解除リスクがあること。時期の確実性。そして契約不適合責任が、買取では免責とすることが通例であるのに対し、一般販売では原則として売主様に残り、お引渡し後のご相談やクレームにつながる場合があること。

この選択肢提示の手順は、初期研修(M4)で必ず習得していただきます。
よくあるご質問
現地同行に、追加の費用はかかりますか。
同行そのものは加盟金・月額会費に含まれます。ただし、場所と頻度によっては別途費用をいただく場合があります。

具体的には、①当社の所在地(千葉県柏市)から遠方の現場に同行する場合、②年間の同行回数が既定の枠(開業パートナーは年12回)を超える場合です。この場合、交通費・宿泊費の実費に加えて、拘束時間に応じた同行費を申し受けることがあります。

理由は単純で、片道3時間の現場に日帰りで行くと、当社側は1日がまるごと埋まるからです。ここを無制限・無償にすると、遠方の加盟店ほど遠慮して呼べなくなるか、当社が回らなくなるかのどちらかになります。先に線を引いておいたほうが、お互いに気兼ねなく呼べます。

金額と枠はご加盟前に書面でお示しします。ご自身のエリアだといくらになるのかは、面談で具体的にお答えします。近隣であれば、追加費用なしで動ける範囲が広くなります。
もし1年やって、1件も決まらなかったらどうなりますか。
加盟金を全額返金します。フランチャイズ契約の締結日から1年以内に、加盟店が媒介した売買契約が1件も締結されなかった場合、理由を問わず加盟金の全額をお返しします。提携パートナーなら100万円、開業パートナーなら200万円です。

判定の基準は「売買契約の締結日」です。決済・引渡しまで完了している必要はありません。不動産は契約から決済まで3〜6か月かかりますので、そこまで待つ設計にすると保証が実質機能しないためです。1年目のうちに1件でも契約に至っていれば対象外、1件も無ければ全額返金、という単純な線引きです。

ただし、月額会費は返金の対象外です。研修・レビュー・同行・相談対応といった役務を毎月ご提供している対価だからです。宅建業免許の取得費用や保証協会への分担金などの開業実費も、当社にお支払いいただいたものではないため対象外となります。

この保証を出せるのは、成約が出ない加盟店を抱えることが当社にとっても損失だからです。当社の収益は月額会費と共同媒介の按分ですので、加盟店が動かなければ当社も伸びません。「加盟金だけ取って放置する」ことが成り立たない設計にしています。返金の具体的な条件・手続はフランチャイズ契約書に定め、ご契約前に書面でお示しします。
加盟実績がまだない状態で、加盟して大丈夫でしょうか。
率直に申し上げて、加盟実績を根拠にお勧めできる段階ではありません。現時点(2026年8月)でFC加盟店舗はゼロです。本フランチャイズは2026年8月に募集を開始した新しいプログラムで、第1期の加盟店を募集している段階です。裏を返せば、募集社数に上限を設けている分、本部代表が直接・密度高く関われるフェーズでもあります。面談では当社の状況を包み隠さずお話しします。
不動産業の実務経験がありませんが、加盟できますか。
開業パートナーは、これから法人設立・宅建業免許取得をされる方を想定した内容です。不動産は契約パターンや物件の状況が案件ごとに大きく異なるため、自己流が固まっていない方のほうが、当社の基準・フローをそのまま実行していただきやすい面もあります。ただし開業資金・運転資金の確保は必要です。開業実費のセクションに実額を全部書いていますのでご確認ください。
成約したら、売上の何%かを本部に納めるのですか。
いいえ。歩合ロイヤリティはありません。ロイヤリティは月額会費に含まれており、売上が増えても当社へのお支払いは増えません。保証金・広告分担金もいただきません。当社にお支払いいただくのは、加盟金と月額会費のみです。
本当に一人で回せるのですか。
当社の営業実務者は、店舗を持たず、千葉県東葛エリアの買取・売買仲介・賃貸管理の実務を1名で全件担当しています(案件の入口には業務委託パートナー約10名の紹介も活用していますが、調査・査定・契約・決済はすべて1名です)。回せる理由は、①広告反響ではなく自分で対象を選んで訪問する仕入れなので繁閑をコントロールできること、②査定書・媒介契約書・重説などの書式が整っていること、③案件を追いかけすぎず、対象の絞り込みと訪問の順番を決めて動いていること、の3点です。この3つをそのままお渡しするのがこのフランチャイズです。なお、当社は加盟店にシステムを提供しません。月額にシステム利用料は含まれておらず、業務システムは各社のご判断で自由にお選びいただけます。
加盟金は返ってきますか。
加盟金は、初期研修・ノウハウ開示・書式等の提供の対価であり、理由のいかんを問わず原則として返還いたしません。これは重要な条件ですので、ご契約前に必ず書面でご確認いただきます。ただし開業パートナーで宅建業免許の申請が不許可となった場合は、未提供の役務に相当する額を返還します。
千葉県以外でも加盟できますか。テリトリーはどうなりますか。
提携買主が全国規模のため、幅広いエリアでの展開が可能です。テリトリーについては、1つの市に1社を目安として、エリアの配分は当社が決定します。ご加盟時に主たる営業エリアを確定し、フランチャイズ契約書に明記します。同じエリアに後から他の加盟店を置くことはありませんし、業務委託(個人)についても、既存の加盟店と同じエリアではお受けしません。御社のエリアで当社が新たな方を採用することはない、ということです。

なお、市の人口・世帯数・空き家数によっては1社で回りきらない場合もありますので、区や旧市町村の単位で線を引くこともあります。いずれにしても、線の引き方はご契約前に書面でお示しします。ご希望エリアの空き状況は個別面談にてご案内します。先にお申し込みいただいた方から順に確定していきますので、お考えのエリアがある方はお早めにご相談ください。
本業を続けながら、副業として加盟できますか。
可能です。免許をお持ちでない方は【1】エージェントとして、当社の従業者という形で費用ゼロから始められます。いきなり会社を辞めていただく必要はありません。ご勤務先の規程やお立場、ご家族の状況によっては、働きながら小さく始めて手応えを掴んでから本格化する形も取れます。ご家族を代表とした法人設立のご相談も承ります。ただし訪問営業と実務パートナー探しは必須ですので、そのための時間が確保できるかは面談で率直に確認させてください。まったく費用をかけずに始めたい方は、【1】エージェントからどうぞ。
決済代行(費用立替)とは何ですか。
解体費や測量費など、売却前に必要となる費用を、当社が売主様に代わって支出し、売買代金の決済時に売買代金から精算する仕組みです(提携パートナー以上)。手数料等の条件は案件ごとの個別審査のうえ、事前に書面でお示しします。売主様に費用の持ち出しが難しいケースでも案件を前に進められる可能性があります。
資料請求をすると、しつこく営業されませんか。
いたしません。資料をお送りし、ご質問があればお答えします。個別面談も、ご希望があった場合のみ設定します。面談の場でも、契約書はお持ち帰りいただいたうえで十分にご検討いただく方針で、その場での即決はお願いしていません。
宅建業免許を持っていませんが、参加できますか。
できます。【1】エージェントは免許不要です。当社の従業者として従業者名簿に登載し、当社の指揮監督の下で活動していただく形になりますので、免許取得費も保証協会の分担金(約100〜130万円)も事務所要件も必要ありません。初期費用は実質ゼロです。報酬は当社が受け取る仲介手数料の基本50%(案件により30〜70%)。動いてみて手応えを掴んでから、ご自身で免許を取って【3】開業パートナーへ進む、という順番でも構いません。
遠方の所有者に当たったときはどうすればいいですか。
対象を選定していくと、3分の1ほどは遠方にお住まいの所有者です。訪問できない相手にどう当たるか。ここはDM(お手紙)で解決します。

ただ「送ればいい」というものではありません。誰に、どの時期に、どんな文面で、どの封筒で送るか。ここで反応率がまったく変わります。当社が実際に使っている文面・送り方・タイミングの取り方を、そのままお渡しします。効率よく作って効率よく出すための手順(宛名の作り方、印刷と封入の回し方、発送の外注先まで)も含みます。

作業そのものを当社が代行することも可能です。訪問に集中したい時期は、DMの作成・発送をこちらで引き受けます(実費・手数料は別途)。

このやり方で、当社は毎年、複数件の媒介契約と買取をDM経由で成約しています。遠方だから諦める、という話にはなりません。

なお、加盟店が増えてきた段階では、加盟店同士で訪問を依頼し合う仕組みも動かしていく予定です。訪問した側が自社の免許で媒介契約を締結し、エリア担当と共同媒介として手数料を按分する形を想定しています(元付60〜70%/エリア担当30〜40%)。ただし現時点(2026年8月)でFC加盟店舗はありませんので、これは今すぐ機能する仕組みではありません。まずはDMです。
一人だと調査漏れが怖いのですが。
それは正しい心配です。境界未確定、越境、私道の掘削承諾、再建築不可、既存不適格、擁壁、埋設管、心理的瑕疵、ハザード。不動産業者の紛争の大半は調査説明の不足で起きますし、一人にはダブルチェックがありません。最初の10件が最も危険です。

そこで提携パートナー以上には、本部の専任宅地建物取引士による重要事項説明書・調査内容の全件レビューをお付けしています。契約前に書面を送っていただければ、抜けている調査項目をお返しします。1件の事故で協会弁済から資金ショートに至ることを考えれば、ここが一番効く支援だと考えています。
加盟の条件はありますか。
全プラン共通で、反社会的勢力との関係がないこと(必須)、および当社の営業手法・コンプライアンス方針、特に「売却先は売主様が決める」という選択肢提示の方針に賛同いただけることが条件です。提携パートナーは宅地建物取引業免許を有する法人であること、開業パートナーは法人設立・宅建業免許取得の意思と開業資金・運転資金の確保が条件となります。エージェントは免許不要です。

あわせて、訪問営業(不動産会社・地主様・空き家を相続された方等へのアプローチ)と、地元の実務パートナー(土地家屋調査士・司法書士等)の開拓を、ご自身で継続的に行っていただけることを前提としています。当社の提携先はご紹介しますが、活動そのものを代行することはできません。

まずは、包み隠さず
お話しさせてください。

費用も、リスクも、FC本部としては今回が初めての募集であることも。
全部お伝えしたうえで、ご判断いただきたいと考えています。

メールで資料を請求する無料・しつこい営業はいたしません
050-1809-7007
受付時間:9:00〜19:00(不定休)/オンライン面談対応

日々の営業や物件の様子は、こちらで発信しています。
LINEからのご相談も歓迎です。

費用ゼロで始めたい方へ
「まずはリスクなく、実務に触れたい」

登録料・年会費のかからない「業務委託パートナー」制度もご用意しています。売却をお考えの方を見つけて当社におつなぎいただくだけで、成約時に報酬(当社受領手数料の基本50%)をお支払いします。ここから始めて、手応えを掴んでからFCへ進まれる方も歓迎です。

※業務委託パートナーについても、既存のFC加盟店と同じエリアではお受けしません。エリアの配分は当社が決定します(1つの市に1社が目安)。

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